[Tizen]event injectorを使ってみた


どうも。shintaniです。

Tizenでアプリケーションを開発する場合、
エミュレータを使用することが多いと思いますが、
event injectorというツールを使用することで
エミュレータ内でイベントを発生させることができます。

今回は、このevent injectorを利用して
エミュレータで保持している位置情報を変更する
手順を紹介します。

以下の解説は、Windows 上でTizen SDK2.14を
用いた場合の手順となります。

[準備]

 ・Tizen SDKをインストールしておきます

[手順]

 
1.Tizen エミュレータを起動します
 
2.event injectorが保存されているパスまで移動します
  以下のパスにあるフォルダを開き、eventinjector.batをダブルクリックします。  

event injector保存パス:tizen-sdk\tools\emulator\bin

  すると、event injectorコマンドラインが表示されます。

 
3.event injectorコマンドを使用して位置情報を変更する。
  
  下記のようにコマンドを打ち込むと、エミュレータの緯度・経度を0,0に設定できます。

>location set 0 0

  ”OK”という表示がでるとイベントの発行が完了します。

他にも、発生させられるイベントはあるようなので
event injectorの詳細については、Tizen公式HPをご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">