[Tizen]Smart Development Bridgeを使ってみた


どうも。最近、広島カープの負けが込んでいて気落ちしているshintaniです。

今日は、Tizen アプリ開発時に役立つツールについて紹介します。

Androidには、ADB(Android Debug Bridge)というアプリ開発を支援する
ツールありましたが、Tizen OSにも、SDB(Smart Development Bridge)という
アプリ開発支援ツールがあります。

今回は、このツールを簡単に紹介します。

SDBは、Tizen SDKに含まれているため、Tizen SDKのインストールが
完了していれば使用可能です。

以下の解説は、Windows 上でTizen SDK2.14(前回からこっそり更新しています)を
用いた場合の手順となります。

[手順]

1.Tizen エミュレータを起動します。

前回記事
をご参照ください。

2.Tizen SDBが保存されているパスまで移動

コマンドプロンプトを立ち上げ、tizen-sdk\toolsまで移動します。
下記のようにコマンドを打ち込む

>cd C:\tizen-sdk\tools

3.SDBコマンドを使用する

・shellを起動する場合

下記のようにコマンドを打ち込む

>sdb shell

以下の様に、画面に以下の様に出力され、shellの使用が可能になります。

sdb_shell

・データをエミュレータ上に保存する

下記のようにコマンドを打ち込む

>sdb push "保存するデータのパス" "保存先エミュレータのパス"
(例) >sdb push hogehoge.txt /mnt/ums

・エミュレータからデータを取得する

下記のようにコマンドを打ち込む

>sdb pull "エミュレータに保存されているデータのパス"
(例) >sdb pull /mnt/ums/hogehoge.txt

SDBについての詳細は、こちらをご参照ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">