[Tizen]ネイティブアプリを作成しエミュレータ上で実行してみる

どうも。犬より猫派のshintaniです。

今日は、Tizen OSのネイティブアプリケーション作成しエミュレータ上で動作確認するまでの手順について紹介したいと思います。

[準備]

1.Tizen SDKインストールしておきます。
Tizen SDKは、こちらからダウンロードできます。

以下は、Windows上でTizen SDK2.0を用いた場合の手順となります。

[手順]

1.Tizen IDEを起動する

スタートメニュー→プログラム→Tizen SDK→Tizen IDEを選択します。

Tizen_IDE

2.新規プロジェクトを作成する
File→New→Projectを選択します。

Tizen_IDE_Create_Project1

Tizen Native Projectを選択します。

Empty Applicationを選択します。

今回はプロジェクト名を”HelloTizen”します。

Finishを選択するとプロジェクトの作成が完了します。

3.プロジェクトをビルドする

Project Explorer内の”HelloTizen”プロジェクトをクリックしアクティブにします。

続けて右クリックでBuild Projectを表示させ選択します。

右下のBuild Projectが100%になるとビルド完了です。

4.エミュレータの作成と起動

スタートメニュー→プログラム→Tizen SDK→Emulator Managerを選択し、

Emulator Managerを起動します。

EmulatorManager

x86-standard下のCreate newを選択し、画面右下のCreateボタンを押下します。

次にデバイスの名称を設定します、今回は”TizenDevice”と入力します。

入力が完了したら、Confirmを選択するとエミュレータの作成が完了します。

エミュレータの作成が完了すると画面上にエミュレータ名”TizenDevice”が表示されます。”TizenDevice”を選択しLaunchをクリックするとエミュレータが起動します。

Tizen_Emulator

5.プログラムの実行

Tizen IDE画面に戻りProject Explorer内HelloTizenプロジェクトをアクティブにし右クリックします。

続けて、Run As→Tizen Native Applicationを選択するとエミュレータ上でHelloTizenアプリが起動します。

HelloTizen

[Firefox OS][FxOS]Firefox OSがタブレットにも乗るかも

 藪下@2課のガジェオタです。

 Firefox OSをタブレットに乗せるかもしれないそうです。

モジラとFoxconn、「Firefox OS」搭載タブレットを6月に発表か
http://japan.cnet.com/news/service/35032611/

 イベントで何かしら発表することしか確定してないようですが、タブレットに乗せてくるだろうと期待されてるようです。
 実際にふたを開けてみないとわからないものの来週にはちょっとしたニュースが流れてるかもしれないですね。
 タブレットはwebをブラウズするのにお手軽でFirefox OSは (ホスト型アプリなら) アプリとwebの区別がないのでタブレットは面白いことになるかもしれません。ちょっとだけ期待です!

[ブラウザ][Opera]ChromiumベースのOperaがついに出てきました

 藪下@2課のなんでも屋さんです。

 OperaがエンジンをGoogle製に変えると発表されて久しいんですが、ついにプレビュー版がローンチです。

OperaがGoogleのエンジン採用の初バージョンをリリース–便利な独自機能による差別化に専念
http://jp.techcrunch.com/2013/05/29/20130528opera-launches-first-preview-of-its-chromium-based-desktop-browser-spins-off-email-client/

 Stashビューとかよさそうですよね。調べ物をしているときにまずは色々見てみようと思ってタブがいっぱいとかやりがちなのと、タブを行ったりきたりしながらあれ見てこれ見てってとてもしんどいのでこういう機能は大歓迎です。
 久しぶりにOpera使ってみましょうかね。

[HTML5]Polymerが面白そう

 藪下@2課のHTMLよくわかんない方です。

 ちょっと反応遅いんですがPolymerというライブラリが面白そうです。
 Web ComponentをJSで実現しちゃいました見たいなライブラリでなにやら色々UIガジェットをこさえるのによさそうです。

Web Components普及の夜明け!?Polymerを試してみた。
http://openweb.co.jp/2013/05/17/web-components%E6%99%AE%E5%8F%8A%E3%81%AE%E5%A4%9C%E6%98%8E%E3%81%91%EF%BC%81%EF%BC%9Fpolymer%E3%82%92%E8%A9%A6%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%80%82/

 HTMLアプリならUIの構造はHTMLで書きたいのにカスタムコンポーネント的なのをやろうと思うとidで区別するしかなくてあんまりこう。。。みたいのが緩和されるかもですね。
 藪下は振る舞いの違うものに違う名前がついてないのはもやっとするのでこういうのうれしいです。
 使う機会があったら所感を書こうかと思います。

[Android][OUYA]そういえばOUYAって。。。

 あれ? そういえば予約してたはずなのに来ないなと今更思い出した藪下@2課のガジェオタです。

 OUYA去年の八月に予約して四月を楽しみにしてたんですが、ふと気づけば五月も半ばでした。
 四月下旬発売と言われてたのにおかしいなと思ってぐぐってみたら六月になったんですね。

米OUYA、Androidベースのゲームコンソール初出荷日は6月25日
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130510_598805.html

 まあ結局Android機なのであまり触ってみてどうこうって需要ないかなとも思うんですが届いたらちょっと触ってみます。

XBee(ZigBee)が自分的に熱い

どうも。ドラえもんは大山のぶ代女史派のとろ田わさびです。
ブログなんて軟弱なものは書かないぞ!!と心に決めて生きてきた30才が連日投稿です。

今日は XBee(ZigBee) について。
名前からして栗葉子女史を思い浮かぶのですが、モノはこちら。

細かい話はwikiで。

前回、STM32シリーズを使用してとある製品の試作をすることになったと書いたのですが、
本日はそれに使用することになりそうで色々と調べているのでありますが、
何より、
・通信速度が 250kbps 程度と低速(*1)
・使い方が簡単(モジュールの問題ですが)
・とにかく省エネ
・電波の飛距離がなかなか良い(10mW級無線 = 見通し10kmぐらい?)
・デバイスIDが 2^16個 まで割り振れる
・目的地まで電波状況が悪くても、仲間(ZigBee, *2)を経由・迂回し、到達してくれる
 (*1) 19200bpsなパソ通世代の筆者としては 250kbps は神クラスに高速なんだけどw
 (*2) モンシロチョーチョやバッタやテントムシは仲間でないらしい、みんな友達のはずなのに。
と言うなんとなくいいこと尽くめに思えるところが凄くいいね
なのですです。
とゆことで近々仕入れて試してみようと思ってますのでその時はまたレビュー報告させていただきますー。

Raspberry Piがいまさら自分的に熱い

どうもはじめまして、とろ田わさびです。ドラえもんの声はしてません。
ブログなんて軟弱なものは書かないぞ!!と心に決めて生きてきた30才なのですが、
みんなで書くべし☆とゆー社内の圧力を受けたので書いてしまいます。

題して
Raspberry Piを喰らう

Raspberry Pi自体はだいぶ前に話題になったものですが
興味はありつつも、いかんせんあまり必要性に駆られておらず(ARMやったらAndroidでええやんという発想w)放置していたものの
お仕事の関係で少しイジくるかもしれないのでいろいろと調べております

で、何が言いたいかと言うと、
これに限らず、かつてはマイコンだ、クリスタルだ、抵抗だと実装しなければいけなかったのが
全部コミコミで4000円程度。
挙句、有志の手による Linux が用意されていて
もはや組み込み機器とPCの垣根が無い時代とは言え、
部品レベルでもそうなってしまっとんのかと非常に感慨深げです。

今度のお仕事は、STM32シリーズをベースにシステムを作る予定なのですが、
これまたわずか 1500円 で、電源供給さえすれば動作するデバッガ搭載のNiceなマイコンボードなのであります。
ホントにスゴい時代ですね。

うーん、、、
ぜんぜん Raspberry Piを喰らってない内容になってしまいますた。
ごめんなさい、ブログデビューなんでこんな感じで。許してください。

[Tizen]Tizen向けバッテリーライフマネージメントアプリを作成することになりました。

弊社製品のバッテリーライフマネージメントアプリのTizen版を作成することになりました。

バッテリーライフマネージメントアプリとは、LTEの利用可能エリア情報の共有を行うアプリケーションです。

Android版のバッテリーライフマネージメントアプリの詳細は、こちら

[ブラウザ][Firefox]今Firefoxが熱い!

 藪下@2課のHTML5は苦手な方です。

 Firefox熱いですね。asm.jsとかもうすぐ入るのかなと思うとオラわくわくしてきたぞ!

HiDPI サポート、HTML5 notifications、Parallel JS、asm.js など – Firefox Development Highlights
https://dev.mozilla.jp/2013/04/hidpi-support-html5-notifications-parallel-js-asm-js-and-more-firefox-development-highlights/

 asm.js以外にもC#っぽいλ式の構文とかParallel JSとかHTML5 notificationとか面白そうなものたくさんです。
 このあたりってFirefox OSにも入ってくるんですかね?
 こういったasm.jsとかChromeのNaClみたいなのとか入ってくると他のモバイルOSが速度で優位を主張するのも難しくなっていく気がしますね。胸熱です。

 

第38回HTML5とか勉強会のアーカイブが公開されてました

 藪下@2課のHTMLはダメな方です。

 別の勉強会とバッティングして行けなかった第38回HTML5とか勉強会のアーカイブが公開されてました。

第38回HTML5とか勉強会 アーカイブ情報
http://html5j.blogspot.jp/2013/05/38html5.html

 今回はJSテスト特集だったようです。
 コンパイル型出身の藪下にはJSは実行前のチェックをもっと (せめてtypoの検出ぐらいは) してほしいと思うんですが、その分を担保できる何かがあるといいなーと思ってテストは注目の分野です。
 JS文化はダックタイプとかコールバックパターンの多用とかわかって書いてる内はいいけど後から読むとき/人にやさしくない部分がちょいちょいあるのでデバッガとテストは重要なんじゃないかなと思います。
 まあHTML5とかJSとか真面目にどっぷり触ったことないので外から見た感想なんですが。。。