[Android] Android4.4(KitKat)で歩数計が追加されてる件について

とろ田わさび@2課です

とある理由から加速度センサーを使用した高精度な歩数計プログラムを作成しているのですが
移動平均等々の平滑化処理をかけてそろそろなんかいい塩梅に歩数がカウントできるようになってきたぞって時に
KitKat にStep Counter & Step Detector (歩数計, 歩行検知器でいいの?)
が追加されていることにたまたま気づいてしまいました

苦労したのに(苦労したのは自分ではないが)…と思いつつ、
もしかしたらソースコードなんかあったりしたら参考になるかも。
と考え、調べてみたのでチラ裏記事にしたいと思います

とゆことで早速、AOSPの所定の箇所をごにょごにょあさってみる…
あさってみる…
AOSPのframework/base/core/の…
ごにょごにょ…



ごにょごにょ…
ない…
うーん…

/frameworks/native/data/etc/android.hardware.sensor.stepcounter.xml

<permissions>
  <feature name="android.hardware.sensor.stepcounter" />
</permissions>

こんなのは発見…

うーん…

それから15分ぐらいウロウロした結果、
これは加速度センサーと同じ作りか…
と気づきまして、
ひとまず次の結論に到達。

歩数計/歩数検知器は加速度センサーと同様、
ハードウェア実装された歩数計/歩行検知器デバイス(部品)から入力したデータを
Androidフレームワークがアプリまで渡してくれる仕組みであって、
N7(2012)でも KitKat を導入すれば歩数計が動くねんで!
ってワケではないっぽい

個人的には、加速度センサーの値を使用して、
歩数カウントしてくれるとかそんなんだと思ってたのでちょっとガックシ。

その後わかったのですが、現時点では N5(2013) でしか使用できないようです
今後、歩数計/歩行検知器に対応した端末を入手したら
サンプルアプリでも作ってその精度を確認してみたいと思います

以上、チラ裏でした
※行数だけは稼いだったw

[GENIVI][W3C] GENIVIがIVI業界へのweb技術導入でW3Cと協業

 藪下@2課のガジェオタです。

 Tizen IVIのライバルGENIVIがW3Cと共同で作業していくみたいです。

GENIVI アライアンス
◎GENIVI アライアンスチーム、W3Cと共同で自動車産業における Web技術の導入を促進
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201305302176/

 まあ最近のHTML界隈はライバルと言いながら協業するのでTizen勢も協業していくんだろうなと思います。
 HTML5にのっとってW3Cで標準化していくならどうしてもそうなりますね。
 そもそもMeeGo派生とかって話でもTizenと被ってるので協力しないのは非効率ですね。

Raspberry Piがいまさら自分的に熱い

どうもはじめまして、とろ田わさびです。ドラえもんの声はしてません。
ブログなんて軟弱なものは書かないぞ!!と心に決めて生きてきた30才なのですが、
みんなで書くべし☆とゆー社内の圧力を受けたので書いてしまいます。

題して
Raspberry Piを喰らう

Raspberry Pi自体はだいぶ前に話題になったものですが
興味はありつつも、いかんせんあまり必要性に駆られておらず(ARMやったらAndroidでええやんという発想w)放置していたものの
お仕事の関係で少しイジくるかもしれないのでいろいろと調べております

で、何が言いたいかと言うと、
これに限らず、かつてはマイコンだ、クリスタルだ、抵抗だと実装しなければいけなかったのが
全部コミコミで4000円程度。
挙句、有志の手による Linux が用意されていて
もはや組み込み機器とPCの垣根が無い時代とは言え、
部品レベルでもそうなってしまっとんのかと非常に感慨深げです。

今度のお仕事は、STM32シリーズをベースにシステムを作る予定なのですが、
これまたわずか 1500円 で、電源供給さえすれば動作するデバッガ搭載のNiceなマイコンボードなのであります。
ホントにスゴい時代ですね。

うーん、、、
ぜんぜん Raspberry Piを喰らってない内容になってしまいますた。
ごめんなさい、ブログデビューなんでこんな感じで。許してください。